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ひとくちに投資顧問会社といっても、色々な特徴を持って運営しています。多くの投資顧問業者の中から優良なものを選ぶのは大変ですよね。当サイトではさまざまな投資顧問会社を紹介していますので参考にしてみてください。

大和住銀投信投資顧問株式会社に見る投資形態

大和住銀投信投資顧問株式会社は大和投資顧問と住銀投資顧問、そしてエス・ビー・アイ・エム投信の3社による合併によって1993年に設立をした投資関連企業です。業務形態は投資一任業務と投資信託委託業の2つを軸として行われており、そこでは多くのファンドを活用した高いパフォーマンスを追求しています。
投資一任業務とは顧客から債権や金融商品の全部、または一部に関して、売買や発注などの権限を委任される業務を意味し、そこでは金融商品の種類や銘柄、また数や価格といったものに対しての判断や売買発注が行われます。一任契約の場合には機関投資家の顧客と結ばれることが多く、大和住銀投信投資顧問株式会社では金融機関に始まり、事業法人など、現在においては約300事業所との契約がなされています。内部統制に関しても国際保証業務基準や米国保証業務基準による評価を受けるなど、その事業内容はクオリティの高いものとなっています。
次に投資信託委託業に関してですが、これは契約型の投資信託運営に必要な第三業務にあたり、複数の投資家から集めた資金を1つの信託財産としてまとめ、信託銀行に指図をして株式や債券に投資することを指します。委託・受託・販売された金融商品はその運用成果によって、また、投資割合に基づいて顧客へ還元されますので、運用には高い能力が必要とされます。大和住銀投信投資顧問株式会社は、ここでは個人向け投資信託、また、機関投資家向けの私募投資信託、年金に対応する401kプランの商品提供や変額年金向けの商品を提供しています。
運用残高は現在、5兆円に迫るものがあり、その内容は投資顧問と投資信託で、ほぼ半分くらいづつのパーセンテージとなっています。運用残高も増加傾向にあり、高度な資産運用能力をもったトップクラスの投資顧問業者として、その評価にも高いものがあります。

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